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なつかしの三角ベース

小生の育った村には今のように子供たちが遊べる空き地や公園などなく、ましてやテレビゲーム等もなく遊びと言ったら外で遊ぶことしかない。

その中で男の子と言えば野球しかありませんでした。空き地がない中での子供なりの工夫で車などがめったに通らない道路を利用して手製の木バットとカラーボールで野球もどきをやって遊んだものです。

どんな場所かと言うと昔は舗装道路などほとんどなく、たんなる砂利道です。

道路の横にほんの少しだけ空き地とまではいきませんがスペースがありそこを利用してやったものです。

その道路は坂でしたので一塁側が坂の上でホームが坂下といった感じです。

投げる所は平な場所で打つ所は坂下となんとも変な形でのCocolog_oekaki_2009_01_25_10_32 三角ベースの野球??でした。

こんな場所ですので打つ方も守る方も大変でボールは軽いため変則に変化しゴロは砂利道ですのでまともにころがらず、打つのと捕るのに一苦労でした。

一塁側が崖で下が草むらボールは1個でしたのでそこに入ると皆で必至に探したものです。

それが無いとできなくなるので、見つかるまで何時間も探し、見つけた時はあたりは暗くなり始めてそこから再開でボールが見えなくなるまで遊んでいました。

こんな苦労する場所ですが、暇さえあれば全員集合(6人ぐらい)で三角変則野球もどきをしていました。

今思えば大変懐かしい思い出です。

では、また

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